
バイオリンのおじさん(森下先生)は子供達に大人気でした。リクエストもいっぱい♪♪ なにわ野菜のお話が始まると子供達もステージに上がって、笑顔がいっぱい♪♪♪

あいにくの空模様でしたが、スーパーマジカルショーボートは満席でした。なにわが誇る美男子マジシャン“タカさん”、やさしい語り口調で次々にマジックを披露。真近でみるマジックに大人も子どもも拍手喝采でした。

乗船者に“なにわ野菜”のエキスの入った飴を配っている李理事長と、案内をしている木村さん。関係者のみなさん、おつかれさまでした。

バイオリンのおじさん(森下先生)は子供達に大人気でした。リクエストもいっぱい♪♪ なにわ野菜のお話が始まると子供達もステージに上がって、笑顔がいっぱい♪♪♪

あいにくの空模様でしたが、スーパーマジカルショーボートは満席でした。なにわが誇る美男子マジシャン“タカさん”、やさしい語り口調で次々にマジックを披露。真近でみるマジックに大人も子どもも拍手喝采でした。

乗船者に“なにわ野菜”のエキスの入った飴を配っている李理事長と、案内をしている木村さん。関係者のみなさん、おつかれさまでした。




27日〜30日におこなわれたワクワク小豆島ウィーク。「コーン、コーン!」の拍子木の音につられて集まって来た老若男女がみかんなんぞを食べながら、のんびり紙芝居に見入ります。

お題は本邦初公開!「残念石ものがたり」。大阪城の石垣になれなかった小豆島の石たちですが、美味しいお醤油連れてきて、美味しい佃煮できたとさ。

オリーブ島から巨大鍋と共に駆けつけてくれた井上誠耕園のお二人。手塩にかけた絞りたてヴァージンオリーブオイルで作る具だくさんパエリアは超美味。一皿300円! 晩ご飯に、とお鍋ごと買いにくるファンもいました。







天川村には日本の修験道発祥の地である大峯山(山上が岳)があります。その山頂には国内で最も高所に位置する重要文化財の「大峯山寺」が建ち、開山以来1300年、その修験道の根本道場として伝統を守りつづけています(吉野より大峯山寺を経て「甦りの地」とされた熊野へいたる山岳修行のルート[大峯奥駈道]は、平成16年7月に世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の主要な構成要素のひとつとされています)。
そんな大峯山、近世以降は修験者だけでなく、「山上参り」として日本全国よりたくさんの民衆が[講]を組織して訪れ修行を行うようになりました。その多くは大阪に在住の人々であり、現在もなお「阪堺役講」(大阪:岩・光明・三郷・京橋/堺:鳥毛・井筒・五流・両郷──大峯山寺の鍵を管理し、戸開け・戸閉めの儀式において重要な役割を果たしています)を中心に多くの山上講が組織されています。今回の「天川村ウィーク」では、そんな大峯山信仰を支えてきた大阪の人々と天川村との関わりをコンセプトに展示をおこなってみました。

うえの方に貼られているのは「辻ビラ」。それぞれの地域の街角にはりだされて、その年の山上参りの参加者が募集されます。天王寺や西九条など大阪の各地域のものがありました。ちょうちんに書かれているのもだいたい大阪の[講]の名前です。

ハッピを着て「だらにすけ」の紹介をしているのは洞川のリョウコねえさん。ベタなボケを連発していらっしゃいました。宴会では電飾をカラダにまきつけてジュディオングを激唱する猛者だそうです。天川は陽気なひとが多いです。

いまから300年前、元禄のころに阿波座信濃町の商人たちが寄進したときの記念の絵馬です。もしかしたらまだ子孫の方がお店をされているかもしれませんね。

行者さんが法螺貝を吹いて船をお出迎えしてくれました/満開のバラと行者さん、すごい色の取り合わせでした

いちばん手前は洞川の龍泉寺の院主(住職)さん。龍泉寺は大峯山の開祖、役の行者によって草創された名刹で、全国修験道の根本道場として信者、登山者の必ず訪れる霊場だそうです。院主さんはもっとたくさんの方に修験道や大峯山のことを知ってもらいたいと常々おっしゃっていまして、たいへんお忙しい方ですが今回こころよく協力してくださいました。院主さんをはじめ、天川村役場、洞川観光協会のみなさん、ほんとうにありがとうございました!


