舟屋日記@中之島ローズポート

11/06:
「バイオリンのおじさん」は大人気

バイオリンのおじさん(森下先生)は子供達に大人気でした。リクエストもいっぱい♪♪ なにわ野菜のお話が始まると子供達もステージに上がって、笑顔がいっぱい♪♪♪

なにわが誇る美男子マジシャン「タカさん」

あいにくの空模様でしたが、スーパーマジカルショーボートは満席でした。なにわが誇る美男子マジシャン“タカさん”、やさしい語り口調で次々にマジックを披露。真近でみるマジックに大人も子どもも拍手喝采でした。

李さんと木村さん

乗船者に“なにわ野菜”のエキスの入った飴を配っている李理事長と、案内をしている木村さん。関係者のみなさん、おつかれさまでした。

11/04:
今日はうららかな連休の谷間。
スーパーマジカルショーボートは満員のお客さんを乗せて出航しました。
天井がフルオープンになると、心地よい風を日差しが降り注ぎます。
船の上でのマジックショーのひと時、みんな笑顔、笑顔、笑顔がこぼれていました。





kish
11/04:
土佐堀川の対岸から見たローズポートです。
ビルや高速道路に囲まれた中之島公園が都会のオアシスであることがよくわかります。
バラ園のバラもそろそろ見おさめの頃となりました。
スーパーマジカルショーボートへの出発を待つぷらってぃが停泊しています。



kish
11/01:
秋晴れとはまさにこのこと。凛とした涼しさの中に日差しの温かさを感じつつ、お野菜たちが舟屋の中でごろごろと寝転んでいます。
森下先生のバイオリンの音色がバラたちを癒したこと、間違いない! am




10/30:
小豆島ウィーク:紙芝居がはじまります

27日〜30日におこなわれたワクワク小豆島ウィーク。「コーン、コーン!」の拍子木の音につられて集まって来た老若男女がみかんなんぞを食べながら、のんびり紙芝居に見入ります。

小豆島ウィーク:タイトルは「残念石ものがたり」

お題は本邦初公開!「残念石ものがたり」。大阪城の石垣になれなかった小豆島の石たちですが、美味しいお醤油連れてきて、美味しい佃煮できたとさ。

小豆島ウィーク:パエリア人気でした

オリーブ島から巨大鍋と共に駆けつけてくれた井上誠耕園のお二人。手塩にかけた絞りたてヴァージンオリーブオイルで作る具だくさんパエリアは超美味。一皿300円! 晩ご飯に、とお鍋ごと買いにくるファンもいました。

10/30:
大正から昭和の初めにかけて、多くの画家が中之島界隈の風景を絵画に残したそうです。
そんな中之島界隈の美術スポットを船からめぐる旅が企画されました。
案内人は大阪市の近代美術館を準備している学芸員。写真中央の立派なひげの方です。
まずは池田遥邨の冬の大阪前でイントロです。


kish
10/30:
27日から始まった小豆島ウィークも今日30日が最終日
朝から良い天気に恵まれた行楽日和な日曜日です。
11時から始まったパエリアは絶品!
どんどん無くなっていき、私もシャッターを切りながら少々あせりぎみです。
小豆島の名品もいろいろありました


手作りの看板を作っているのは小豆島から来たメンバーです。
頑張った甲斐あって、よく売れました♪


舟屋では、小豆島グッズがもれなくあたるくじ引きが大盛況!!
長蛇の列ができることもありました。


kish
10/25:


のどかな平日が戻ってきました。
本日より「中之島と御堂筋で都心のまちづくりを考える展」というこれまでの交流プログラムとはちょっと違うパネル展示会となりました。
展示物はパネル7枚だけ。映像もノボリもなくシンプルな展示のため、舟屋の中でくつろげるようにテーブルとイスをセッティングしました。
イスがあれば座るもので、船を待つ人が三々五々に座り会話する風景はまさに乗船待合所といった趣きです。


パノラマ展の前では、今日も理事長が熱弁をふるっています。


バラ園はまさに満開を迎えています。

kish
10/23:

天川村には日本の修験道発祥の地である大峯山(山上が岳)があります。その山頂には国内で最も高所に位置する重要文化財の「大峯山寺」が建ち、開山以来1300年、その修験道の根本道場として伝統を守りつづけています(吉野より大峯山寺を経て「甦りの地」とされた熊野へいたる山岳修行のルート[大峯奥駈道]は、平成16年7月に世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の主要な構成要素のひとつとされています)。

そんな大峯山、近世以降は修験者だけでなく、「山上参り」として日本全国よりたくさんの民衆が[講]を組織して訪れ修行を行うようになりました。その多くは大阪に在住の人々であり、現在もなお「阪堺役講」(大阪:岩・光明・三郷・京橋/堺:鳥毛・井筒・五流・両郷──大峯山寺の鍵を管理し、戸開け・戸閉めの儀式において重要な役割を果たしています)を中心に多くの山上講が組織されています。今回の「天川村ウィーク」では、そんな大峯山信仰を支えてきた大阪の人々と天川村との関わりをコンセプトに展示をおこなってみました。

天川ウィーク/舟屋のようす1

うえの方に貼られているのは「辻ビラ」。それぞれの地域の街角にはりだされて、その年の山上参りの参加者が募集されます。天王寺や西九条など大阪の各地域のものがありました。ちょうちんに書かれているのもだいたい大阪の[講]の名前です。

天川ウィーク/舟屋のようす2

ハッピを着て「だらにすけ」の紹介をしているのは洞川のリョウコねえさん。ベタなボケを連発していらっしゃいました。宴会では電飾をカラダにまきつけてジュディオングを激唱する猛者だそうです。天川は陽気なひとが多いです。

絵馬

いまから300年前、元禄のころに阿波座信濃町の商人たちが寄進したときの記念の絵馬です。もしかしたらまだ子孫の方がお店をされているかもしれませんね。

法螺貝で船をお出迎え

行者さんが法螺貝を吹いて船をお出迎えしてくれました/満開のバラと行者さん、すごい色の取り合わせでした

いちばん手前は龍泉寺の院主さん

いちばん手前は洞川の龍泉寺の院主(住職)さん。龍泉寺は大峯山の開祖、役の行者によって草創された名刹で、全国修験道の根本道場として信者、登山者の必ず訪れる霊場だそうです。院主さんはもっとたくさんの方に修験道や大峯山のことを知ってもらいたいと常々おっしゃっていまして、たいへんお忙しい方ですが今回こころよく協力してくださいました。院主さんをはじめ、天川村役場、洞川観光協会のみなさん、ほんとうにありがとうございました!


10/22:
満開のバラ

弁当を広げる小学生

舟屋が占拠され・・・

午前中はいい天気に恵まれました。

写真を撮ったり、スケッチしたり、弁当を広げたりと思い思いでバラ園を楽しんでいる様子が、ごっつうええ感じでした。

お昼時、市内の小学4年生が社会見学で、適塾、大阪市役所、中之島公会堂を回った後、バラ園で弁当タイム。

食事の終わった子ども達を舟屋に呼び寄せ、天川村特産の「だらにすけ」の原液を「おいしいデザートがあるから」と一口ずつ爪楊枝の先につけてなめさせてあげました。

「だらにすけは 腹より先に顔に効く」(?)というような川柳がありましたが、みんな「にげぇーっ、おえーっ」とたいそう喜んでいました。

あと、修行僧の格好をした天川村の職員を囲み、持ってたほら貝を吹かせてといって、順番に吹いてみたのですが、3人ぐらい、そこそこの音を出す子がいて、これには周りの大人がみなびっくりしてました。

一人の子は、「あしたも来るで。」といって帰りましたが、ホンマに来るのでしょうか?

jimpachi