「知ってもらいたい大阪」「大阪はこんなマチになってほしい」という思いを共有できる仲間と一緒に、大阪における「もうひとつの旅」を実践する、NPO法人 もうひとつの旅クラブの公式サイトです。

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ご来光カフェ

ご来光カフェ

1週間だけの夜明け伝説

いれたてのコーヒーを片手にあなただけの中之島時間をどうぞ

川に囲まれた中之島には意外な自然に出会える場所があります。例えば淀屋橋から東を見ると、土佐堀川の向こうに望める生駒の山並み。ここから朝日が昇る貴重な時期があることをご存知でしたか。

大阪のど真ん中、中之島で繰り広げられる荘厳な自然の営み「ご来光」のドラマを是非ご体験ください。まちが動き始める早朝のひととき、期間限定の水上カフェで、川の流れとともにゆったり流れる「中之島時間」を感じてみてください。

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扇町マナビバ

旅クラブは、扇町公園南端エリア(噴水跡残地とこれに続く公園最南端域)を舞台に、2019年夏の大阪市・大公園(大阪市営公園)の魅力向上に向けたマーケットサウンディング(市場調査)に応じた。

しかし、2020年に入り、今般のコロナ禍によって「扇町マナビバ」のコンセプト上において「まちづくり波及性の観点」から、新しい時代の読み込みの必然性を強く感じた。「まちづくり波及性の観点」とは、人と人をつなぐ、あたかも”桟橋(ピア)”のような役割だ。

そこで今般、大公園からネットワークする新しい時代のまちづくりピア フォーラム「扇町マナビバ」を関係各位の協力も得て開催した。

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扇町マナビバ
大阪まち遊学

大阪まち遊学

自分が身近に接しているまち(生活している、勤務している等)を旅人の目線で歩いてみると、普段何気なく過ごしているそのまちで今まで気付かなかった魅力を発見する。

その魅力をその人の視点で紹介し案内する「まち歩き」を企画する。

旅人(参加者)とジモティとの出会いを生み出し、そのまちを再び訪れたくなるような新しいコミュニティ・旅のプログラムを造成し、まちの活性化を促進する。

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メンバー

  • 自転車旅行が好きで各地を走る度に、地元の人しか知らないであろうお店や風景、人に出会っては一人で喜んでいました。そんな地域の面白さを人に伝えようとした時、何か面白い方法はないだろうか…と考え、旅クラブのことが頭に浮かびました(学生時代HPを発見して「こんな面白いことをやる人たちがいるんだ!」と思ったものです)。そしてご来光カフェのボランティアとして潜入、半ば無理やり入れていただいた次第です。よく学び、よく遊び、還元できるよう頑張ります!

    藤原千津子
  • あることがきっかけで、ご来光カフェのボランティアスタッフに2009年度から参加させていただき、その後毎年参加させていただいているうちに2015年度にはご来光カフェは10周年を迎えました。参加しているうちに、もうひとつの旅クラブの活動やメンバーの皆さんに興味を持ち、再びあることがきっかけでメンバーの一員にさせていただきました。個人的には、専ら水辺とカメラと古地図と絵葉書を好み、街なかを出歩いたり収集したりすることが趣味のようになっています。もうひとつの旅クラブの活動を通じて大阪の魅力を発見し、何らかの形で伝えていくことができたらいいなと思います。

    山本弘美
  • コテコテステレオタイプな大阪像を初めて聞いたとき、大阪で暮らすものとして、多大な違和感に襲われた事を覚えています。メディアのステレオタイプな情報だけで大阪を知っている人と実際の大阪を知る者との、大阪像のあまりな相違。じゃあ、メディアが報じない大阪の、地に足の着いた姿をどうすれば楽しく知って戴けるかな。と、まちのガイドをすることにしました。私のコンセプトは「目からうろこが落ちるような、あなたの知らない大阪と出逢おう」 一緒に、大阪の思いかけない姿を楽しみませんか。

    磯上慶子
  • 視点を変えて大阪を眺め、発見し、いつもと違う大阪を楽しみましょう!!

    羽田拓也
  • 2008年の大阪まち遊学4コース参加。コースの打ち上げに参加しませんか? 旅クラブのミーティングに来てみませんか? 今度、コース作りませんか?・・・えっ!? あれよあれよという間に、翌年、玉造コースの案内人になっていました。 同じ「まち」を歩いても、一人ひとり関心を持つところが違うのが面白く、毎回新しい発見があります。 私はついつい、地元の酒屋さんや立ち飲み屋さんなど日本酒に目が向いてしまいます。

    森みさ子
  • 大阪のまちが好きで、まち歩きをしていたが、一人で歩くことに限界を感じていた頃、偶然旅クラブと出逢う。 付かず離れずの紳士的な関係と、本業の緊張感を上手く緩和してくれる別の緊張感が居心地良く、知らぬ間に居ついてしまう。 最近は、まちづくりに造詣のあるメンバー達の影響で「時速100mでまちを徘徊する症候群」に侵され、自らもその病原菌を撒き散らしている有様。

    脇 行雄
  • 普段通り何となく過ぎている場所も、一歩踏み込むと魅力的な人や場所がたくさんあることを実感しています。まちあるきで発見する楽しさ、自分の先入観が壊される爽快感が何とも言えません。地図を読むのが大の苦手、方向感覚ゼロですが、迷いながら、え、こんなところにこんなものが??という発見をできたらいいなあと思っています。宜しくお願い致します。

    小坂谷麻子
  • 大阪を盛り上げていきましょう!

    福田知弘
  • 設立2年目に押しかけ参加、以来、数々やらかす不届者をメンバー皆さん本当に温かく支えてくださってます。感謝♡ 「まちづくりって何するんです?『まち』はもうあるのに。道路も公園も建物も」とのたまう新参者に、初代理事長の明快な即答。 「それはハード。ボクらがやってるのはソフト」 「『まち』の使い方。今ある『まち』をどう使うか」 そっか。大阪は古来から人の暮らしが続くまち。ネタは満載。 旅クラブの「おもろいやん(面白いね)」アンテナに掛かったもの、これからも発信します。どうぞご一緒にお楽しみください。

    米谷友里
  • 僕にとっての旅クラブは、仕事でもなく、趣味でもない、まさに「もうひとつの」不思議な場所です。知的なアイデアとユニークな仲間とが一緒になって生みだすパワーが、とっても幸せな気分にしてくれます。旅クラブを通じて大阪のユニークな人たちとのつながりも広がっています。大ファンである堀ちえみさんにも「旅のカードブック」の取材で間近に会えることができました。夢はかなうものですね。

    岸田文夫
  • 大阪在住丸4年の愛知県人です。この4年間に、中央区瓦町で自転車に乗ったお爺さんが、天王寺区上本町では徒歩のお婆さんが、そして北区西天満の弁護士会館前で自転車で暴走中のおばはん(私)がスッ転んだのですが、いずれも遠くで見ていたおっちゃんが「だいじょうぶか~ッ!?」と大声上げつつ駆けつけてくれました。もちろん、おっちゃんは同一人物ではないのです。こんな人が3人(以上)もいるのが、私が大阪を好きな理由です。・・・と書いたのが2007年。1年後の2008年には大阪を去り、以後全国各地5カ所を転々、2021年現在京都市民となって毎日鴨川をうろうろしています。その昔よそ者の大阪市民として大阪のマチを見せてもらった私ですが、京都に住んでさらによそ者具合に磨きがかかった(?)今、大阪のマチを改めて「みんな」と一緒に見てみたいと思っています。

    岡本早苗
  • 私の「旅クラブ」履歴書 2002 わけも分からず会場設営係で大阪城企画に参加。当時は被害者同盟。2003 各企画に展示設営係、写真係として参加。2004 旅の夜店:展示キットのデザイン&製作で大道具としての本領発揮。2005 中之島の舟屋:ついに建築が中之島に建つ。2006 ご来光カフェ:棧橋をカフェ空間に、マスターとして15日間4時に起きてコーヒーを入れ続ける。2007 事務局長を引き受ける。2010 大阪まち遊学で企画した「真夏の夜の大阪名物銭湯巡り」風呂桶かかえてみんなで乗った環状線の思い出。2011 3代目理事長となる。右も左もわからなかったのに代表とは隔世の感。2015 4年間の任期を終え、4代目に譲る。2020 ご来光カフェはついに15年目。継続は力、そして継続のために体力を!

    岩田尚樹
  • 街歩き歴5年目、平成20年6月の「現世・来世の音めぐり・四天王寺界隈」が初参加です。それから5年、やっとお仲間に入れていただきました。お客さんにもかかわらず本番前の「試歩き」にも参加、平成22年~23年は全コ-ス制覇、これからは自らコ-スを造り大阪を紹介します。

    田尻憲章
  • 大阪以外のまちや世界を旅すればするほど、自分の住むまち大阪のことが気になる。自分のまちに何かを仕掛けてみる、するとおもろい話や粋な人たちに遭遇するなど、足元に新たな感動が転がっていることに気づく。もうひとつの旅はこの繰り返しでどんどん生まれそうな気がする。
    旅を通じて、地元の人や旅人と出会い、うまい酒を飲む。これほんまに幸せ~。
    こんな私たちと道連れになってもいいと思うアナタ、一緒にもうひとつの旅はいかがですか?

    泉 英明
  • 20年前、生活者が「都心居住者として」戻りつつあるなか「生活者による都市表明」で「旅人を受け入れることに一生懸命な都市」であってほしいと願っての「旅クラブ」設立でした。ところが、昨年1月迄の「ここ10年」は過大なインバウンド観光が逆に生活者をぶっ飛ばし「かさぶた」のような大阪に仕立て上げてしまった感がありました。

    そこに突如、新型コロナです。その嵐は「かさぶた」を剥ぎ「生身だけ」にしてしまったかのような情景です。振幅が激しすぎ立ちすくんでいます。でも、ここは大阪!・・だからこそ、新たな行動で「生活者による都市表明」を体現したいと考えています。

    李 有師